おならを抑えるツボ

おならを抑えるツボについて

ここでは、便秘に効き目があるツボをご紹介していきたいと思います。

便秘に効き目のあるツボ押しをすれば、おならが出るようになるのです。

おならを腸内に溜めていると、非常に不健康ですので、ここで紹介しているツボ押しをして解消してみてください。

 

天枢(てんすう)・中かん(ちゅうかん)

天枢(てんすう)はおへその左右に位置している2つの点となっており、指3本分離れている場所です。

そして、中かん(ちゅうかん)は人間の生命線上にあり、ちょうどみぞおちとおへその中間に位置しています。

この3点を指で押し当て、上下に揺らすようにマッサージを行ってみてください。

あまり力を入れずに、リラックスしながらマッサージをすると非常に効果的です。

座った状態で押すよりも、仰向けに寝ながらツボ押しをすると、より高い効果を得られます。

ガスが溜まっているという方は、この部分が張っていることが多いので、よく揉み込んでみましょう。

ただし、軽くマッサージをしただけでもおならが出る可能性があるので、周りに人がいるという時は気をつけてください。

自宅でお風呂上りなどに、ゆっくりと試してみた方が良いかもしれません。

 

関元(かんげん)

関元(かんげん)は、おへそから指3本分下に位置しています。

このツボは冷え性の方に効き目があると言われており、足腰がすぐに冷えてしまうという方や、身体が冷えてしまって便秘気味になっているという方に試して頂きたいと思います。

マッサージの仕方としては、両手の中指と人差し指で関元(かんげん)を押さえ、息を吸ったり吐いたりしながらツボ押しをしてみてください。

身体が冷えると胃腸の働きが損なわれるので、便秘がちになったり、おならが腸内に溜まったりしてしまいます。

そこで、湯船の中で身体を温めながらゆっくりとツボ押しをすると非常に効果的です。

 

三陰交(さんいんこう)

三陰交(さんいんこう)は、両足の内側にあり、くるぶしから指4本分上に位置しています。

虚弱体質の方や、便秘と下痢が繰り返し引き起こされる過敏性腸症候群といった病気の方に効果的です。

マッサージの仕方としては、両手の親指を合わせて、かなり強めに三陰交(さんいんこう)を押してみてください。

ちょっと痛いな〜と感じるくらいまで押し込んでしまって構いません。

息をゆっくりと吐きながら10秒間ほど押し、そして息を吸いながら離しましょう。

三陰交(さんいんこう)は左右の足にあるツボですので、交互に何回も繰り返していきます。

なお、熱めのシャワーを当て続けるのも効果が高くなっております。

 

 

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