おならの平均

おならの平均回数について

「おならの平均回数はどのくらいなのか?」という疑問を抱えている方はいらっしゃいます。

確かに、女性にとっては切実な問題で、あまりにもプースカとおならをしていると、「人よりも圧倒的に多いのでは」「病気なのではないか」と不安になるはずです。

とある調査によると、一日のおならの平均回数は13回〜14回という結果が出ました。

つまり、大よそ1時間40分に1回は毎日の生活でおならをしている計算になりますし、この平均の数値を聞いて多いと感じた方はいらっしゃるのではないでしょうか。

しかも、寝ている時は当然のようにおならの回数は減るため、起きている時間で換算すればもっと平均値は高くなりますし、プースカとおならをしていたとしても決して不思議な話ではないのです。

ちなみに、おならの中に含まれている成分は窒素が約59%、水素が約21%、二酸化炭素が約9%、メタンが約7%、酸素が約4%となっております。

おならを我慢すればするほど、これらの成分が体内に溜まることになりますし、不健康へと誘われるかもしれないので回数が多いからといって気にする必要はないのです。

自分ではかなりの頻度でおならをしていたと感じていても、実は日本人の平均以下だったということはありますし、生理現象の一つなので絶対に避けることはできません。

おならの平均回数を抑えたいということで、食物繊維をなるべく摂取しないようにしている女性の方はいらっしゃいます。

サツマイモを食べるとおならが出るのは有名な話で、確かに食物繊維を摂取しなければガスの全体量が著しく減ったというデータがあり、平均の数値が約500ミリリットルから約210ミリリットルに下がりました。

女性の方にとっては素晴らしい対策だと思うかもしれませんが、セルロースやヘミセルロースといった食物繊維が体内から不足すると、便秘がちになるので注意が必要です。

女性の方は生理によるホルモンバランスの変化でただでさえ便秘になりやすいので、おならを怖がって食物繊維を避けるのはやめた方が良いでしょう。

エレベーターといった大勢の人が集まる中でおならをすることは絶対にできないものの、トイレや人気の少ない場所であればおならをしても問題はないですし、我慢しすぎるのは良くないのです。

おならを過度に我慢していると、「血液にガスが溶け込んで口臭が酷くなる」「皮膚が臭くなる」「肝機能が低下する」「肌荒れが酷くなる」と様々な弊害があるので、健康や美容を損ねないように注意してください。

 

 

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